『会社』として見たJリーグチームとは【アルビレックス新潟クラブ経営実践論】

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投稿者: cups

サッカービジネス科の
「アルビレックス新潟クラブ経営実践論」2回目。


今回は小山取締役事業本部長をお迎えして、
会社としての「アルビレックス新潟」について
お話しいただきました。


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普段Jリーグチームを会社としてとらえる機会は
ほとんどないのではないでしょうか。


アルビレックス新潟は、
地域の方々に「ゲーム観戦」という体験を
提供することでお金をいただいている。


これはまぎれもない経済活動です。
そして、サッカービジネス科の学生たちも
運営をお手伝いする一員として、
いわばひとつのサービスを作り上げている訳です。


ゲームを観に来たお客様に満足して帰ってもらうために
一人ひとりのがんばりが欠かせません。


小山さんは最後にこんな言葉もかけてくださいました。


「スタジアムで働いていると、いろんな人に出会う機会があるはず。
 積極的に話しかけて、チャンスをつかみに行って欲しい。
 自らの行動によって、目標へのドアを開いてください」


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小山さん、ありがとうございました。

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